2017年5月28日日曜日

2017(平成29年).05.28書評

先週の評点:
「100歳までクルマを運転する」(◎):桃田健史、「薬はリスク?: 薬を正しく知るために」(◎):宮坂信之、「誰が日本の労働力を支えるのか?」(◎):寺田知太,上田恵陶奈、「茨城vs.群馬 北関東死闘編」(△):全国都道府県調査隊、「管見妄語 知れば知るほど」(△):藤原正彦、「夜の谷を行く」(△):桐野夏生、「キトラ・ボックス」(△):池澤夏樹。
ノンフィク5、小説2のウェルバランス?
エッセーでは久しぶりの藤原氏登場。辛口批判が鈍っただろうか?評価は低い。小説は大御所二人、毒と希望。そんな色合いを作風の特徴とする両氏の対決も賞味期限切れの感あり。厳しい評点を差し上げた。
今週のお題:
「今すぐ使えるかんたん Windows 10 完全ガイドブック 困った解決&便利技 改訂2版」:リブロワークス、「国会を考える」:大山礼子、大石眞、「氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史 (講談社選書メチエ)」:新谷尚紀、「みんなの検索が医療を変える:医療クラウドへの招待」:イラド・ヨム-トフ、石川 善樹、「タマネギとニンニクの歴史 (「食」の図書館)」:服部千佳子、 マーサ・ジェイ、「月の満ち欠け」:佐藤正午、「南アルプス山岳救助隊K-9 レスキュードッグ・ストーリーズ」:樋口明雄。
ノンフィク5.小説2の何時ものパターン採用。小説群はどうだろうか?佐藤氏の前評判は高いのだが。
近況:
ようやく、時差ぼけが直ったと言うか、やや生活パターンを変える努力をしている。例の不足している睡眠時間。この改善だ。要は遅く起きれば良いだけだが、これをすると家人の朝の家事と色々被る事になり、不評だ。だが、枯れておまけに最近は蕁麻疹が直らない私を見て、慈悲心で接してくれている。有り難い事と言うか、それだけ老いが惨めという事かも。はてさて、たった1時間の追加睡眠でもかなり身体が楽になった気がする。その分、欠ける日中の労働?時間は減るが、睡眠もれっきとした活動と考えれば、良しを考えたい。その意味からすると、海外旅行(実際は何時も弾丸出張だが)も時差や睡眠時間の大切さを知る良い機会でもあるのだろう。さて、そんな私を尻目に愚息は中間テストとその後控える京都への修学旅行に思いを馳せ、それをしっかりとフォローする家人が今の家族風景でもある。


2017年5月23日火曜日

ビッグデータの恐怖 古い羅針盤53章 発売開始

ビッグデータの恐怖 古い羅針盤53章 発売開始
ビッグデータの恐怖
古い羅針盤53章
●訴求性のある電力自由化とは
●パチンコ業界の闇再び
●新たな真実を求める為に
●米国でソフトヤンキーを考える
●運命を絵画で観る
●ヘルシー・エージングとは?
●贈答文化が後押しするもの
●意思決定というコスト
●睡眠を極める方法
●醤油顔が好まれる時代
●毒を食うなら皿までも?
●BDというモンスターを考える
●上位0.1%の閾値
●相反する日本経済の真実
●国際テロリストとは?
●不眠症の人は是非読まれたし
●知らない事の幸せを語る
●勇気ある撤退
●格差を冷静に眺めてみる
●オーバーブッキングを楽しむ
●銀行の生産性とは?
●新手の学生虐め
●持病のお勉強
●AI時代のサバイバル術
●待機という言葉が示す意味とは
●未来は予測できるとの傲慢さ
●単身急増社会と経済格差
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2017.04月)掲載されたものを纏めたものです。
●引用文献
「果鋭」:黒川博行
「東大が考える100歳までの人生設計 ヘルシーエイジング」:東京大学高齢社会総合研究機構
「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」:東山魁夷
「源氏姉妹」:酒井順子
「定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!」:大江英樹
「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」:ショーン・スティーブンソン、 花塚恵
「毒々生物の奇妙な進化」:ウィルコックス,クリスティー、 Wilcox,Christie
「ビッグデータという独裁者: 「便利」とひきかえに「自由」を奪う」:デュガン,マルク,ラベ,クリストフ
「超一極集中社会アメリカの暴走」:小林由美
「国際テロリズム:その戦術と実態から抑止まで」:安部川元伸
「知らなかった、ぼくらの戦争」:ビナード,アーサー、Binard,Arthur
「データブック 格差で読む日本経済」:みずほ総合研究所
「ウルトラ図解 めまい・耳鳴り: 治療の不安をなくす知識と生活術」:古宇田寛子
「高校生からはじめる プログラミング」:吉村総一郎
「2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する」:英『エコノミスト』編集部、 土方奈美
「単身急増社会の希望 支え合う社会を構築するために」:藤森克彦



2017年5月21日日曜日

2017(平成29年).05.21書評

先週の評点:
「国旗で知る国際情勢」(◎):マーシャル,ティム、Marshall,Tim、「理解するほどおもしろい! パソコンのしくみがよくわかる本」(〇):丹羽信夫、「ブリューゲルの世界 (とんぼの本)」(△):森洋子、「日本犬の誕生」:志村真幸、「絵でわかる地震の科学 (KS絵でわかるシリーズ)」(△):井出哲、「尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相」(〇):塩田純、「姥捨て山繁盛記」(〇):太田俊明、「産まなくても、産めなくても」(〇):甘糟りり子。
ノンフィク:7、小説:2。ウェルバランスの積り。ノンフィクがいずれも不作。その分、小説群は奮闘しているか。
今週のお題:
「100歳までクルマを運転する」:桃田健史、「薬はリスク?: 薬を正しく知るために」:宮坂信之、「誰が日本の労働力を支えるのか?」:寺田知太,上田恵陶奈、「茨城vs.群馬 北関東死闘編」:全国都道府県調査隊、「管見妄語 知れば知るほど」:藤原正彦、「夜の谷を行く」:桐野夏生、「キトラ・ボックス」:池澤夏樹。
ノンフィク5、小説2のウェルバランス?
エッセーでは久しぶりの藤原氏登場。辛口批判が骨身に染みるか?小説は大御所二人、毒と希望。そんな色合いを作風の特徴とする両氏の対決は如何に?
近況:
兎に角、お疲れ様である。今週は飲み会2、来週は国内出張と体力勝負が続く。大丈夫かなあ?ほぼ2週間分を先駆けて創作した貯蓄分で何とか、乗り切りたいと思っている。




2017年5月14日日曜日

2017(平成29年).05.14書評

先週の評点:
「葛飾北斎の本懐」(◎):永田生慈、「スポめし 賢く食べて結果を出す!」(◎):細野恵美、「なぜ人はドキドキするのか?(知りたい! サイエンス)」(◎):中西貴之、「 ときめく花図鑑 (ときめく図鑑)」(〇):中村文、多田多恵子、「そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義」(◎):中澤篤史、「主君 井伊の赤鬼・直政伝」(△):高殿円、「翼がなくても」(△):中山七里。
ノンフィク5、小説2の意欲的取り組み。ノンフィクはいずれも事前評価良好通り。小説群が低迷。
今週のお題:
「国旗で知る国際情勢」マーシャル,ティム、Marshall,Tim、「理解するほどおもしろい! パソコンのしくみがよくわかる本」:丹羽信夫、「ブリューゲルの世界 (とんぼの本)」:森洋子、「日本犬の誕生」:志村真幸、「絵でわかる地震の科学 (KS絵でわかるシリーズ)」:井出哲、「尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相」:塩田純、「姥捨て山繁盛記」:太田俊明、「産まなくても、産めなくても」:甘糟りり子。
ノンフィク:7、小説:2。ウェルバランスの積り。
近況:
実は、本日より、海外出張に出る。前回は米国で、今回は欧州。前回は体調を崩したので、今回はどうだろうか?北欧→ドイツ・オーストリアなるやや、寒い国を回るので、服装には注意が必要だ。
時差的には早起きの私にはうってつけだが、同行者が多いので、そちらの方への気遣いが大変かも。
もう一つは前後の準備。本業は未だしも、副業はほぼ二週間ほど先行を目指して頑張ってきたが、やや疲弊気味。いやはや、帰国後はどうなる事かと今から心配してもしょうがないのであるが。


2017年5月7日日曜日

2017(平成29年).05.7書評

先週の評点:
「2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する」(◎):英『エコノミスト』編集部、 土方奈美訳、「単身急増社会の希望 支え合う社会を構築するために」(◎):藤森克彦、「ウルトラ図解 めまい・耳鳴り: 治療の不安をなくす知識と生活術」(◎):古宇田寛子、「高校生からはじめる プログラミング」(◎):吉村総一郎、「愛さずにいられない: 北村薫のエッセイ」(△):北村薫、「向こうがわの蜂」(△):池永陽、「錯綜」(△):堂場瞬一。
ノンフィク4はまともで役立った、小説2とエッセーは前評判通りでダメ。残念。
今週のお題:
「葛飾北斎の本懐」:永田生慈、「スポめし 賢く食べて結果を出す!」:細野恵美、「なぜ人はドキドキするのか?(知りたい! サイエンス)」:中西貴之、「なぜ人はドキドキするのか? (知りたい! サイエンス)」:中西貴之、「 ときめく花図鑑 (ときめく図鑑)」:中村文、多田多恵子、「そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義」:中澤篤史、「主君 井伊の赤鬼・直政伝」:高殿円、「翼がなくても」:中山七里。
ノンフィク5、小説2の意欲的取り組み。ノンフィクはいずれも事前評価良好、期待したい。
近況:
いやはや、世の中GWだ。老いも若きも、この限られた期間に大列島を大移動する訳なので、混雑する。だから、家に居て、ゆっくりと本でも読んでいた方がよほどましと思う。身体も楽だし、混雑でいらいらもしないはず。が、やはり、其処は家庭を持つ身としては、何かしてあげたいと思う心が生じて、都心を若干外して、昔懐かしい横浜に家族旅行した。愚息が最近お泊りが無い!とクレームするので、安いビジネスホテルで親子三人が我慢した次第。GW中だとまともなホテルだと、優に5万円は超えるケースもあり、薄給の身にはとても無理だから、我慢、我慢。それにしても、何処も人、ヒト、人。何時も憧れて都心に出るが、疲弊して田舎に帰るパターンが続き、どうにもこうにもならないで居る。家人はどっちかに早く決めなさい!と言うが、利便性を取るのが良いのか、静けさを取るのが良いのかなんて、その時々で気持ちは変化する訳でやはり、判定は難しい。偶に都会で、何時もは田舎の今のパターンが良いのかも。さて、皆さんのGWは如何だったでしょうか?せめて、GWくらいは経済格差を感じない旅行をしたいものだと思うのは、我が家だけだろうか等と、ひねた感情が残った休日でもありました。


2017年5月1日月曜日

無料キャンペーン 5月分開始 「AIは未来をどう変える?」

無料キャンペーン 5月分開始 「AIは未来をどう変える?」
期間:5/1~6
AIは未来をどう変える?
古い羅針盤39章
目次
爆買いとSMAP騒動
囲碁もAIに陥落す
愛の反対は何?
資本主義の必然的終焉を問う(2)
古き良き時代の終わりか
日本の治安は本当に大丈夫なのか?
シンプルな答えが一番
笑いもビッグデータとなる?
サービス業の生産性向上って何だろう?
死に方のレッスンをしよう
ない々づくしの功罪
勿体無い人材逸失を憂う
2千万人は居る依存症という病
作家は変人なんだ、きっと!
超超高齢化という世界で生きる
政治の暴走を許している原因とは?
遺稿という想いを引き継ぐ
無戸籍人が日本で生じる背景とは?
奢る和食文化は不味い
犬は家畜であるという事実
好きこそ者の上手なりか!
アジアの秘境は意外に近場!
民泊という新たなビジネスを読む
近未来の構図とは?
投資と心理のわな
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2016.02月)掲載されたものを纏めたものです。