2017年1月8日日曜日

2017(平成29年).01.08書評

先週の評点:
「マイクロバイオームの世界――あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち」(◎):ロブ・デサール、 スーザン・L. パーキンズ、「人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか」(◎):池上高志 石黒浩、「超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか?」(◎):シュナイアー,ブルース、 Schneier,Bruce、「土の記」(◎):高村薫、「十二人の死にたい子どもたち」(-):冲方丁。
年初としては、皆重い本だった。正月ボケが晴れるとでも言おうか…
今週のお題:
「バブル:日本迷走の原点」:永野健二氏、「ボブ・ディラン マイ・バック・ページズ」:河出書房新社編集部、「凸凹地図で読み解く 日本の城 ~この地にこの城を建てた理由」:島崎晋、 東京地図研究社、「半島をゆく 第1巻 信長と戦国興亡編」:安部龍太郎、藤田達生、「コンピュータが小説を書く日 ――AI作家に「賞」は取れるか」:佐藤理史、「メビウス」:堂場瞬一、「喧嘩」:黒川博行。
ノンフィク5、小説2で、事前書評をアマゾンで調べると、いずれも〇~◎。地図を読み解くだけが外れか。堂場氏も黒川氏も好調だ。どんどん書いてほしい。
近況:
怒涛の帰省旅行から帰り、ほっとしているが、体調は今一。帰省先でもゆっくりする機会がなく、忙しいだけ。やはり我が家が一番は愚息の嘆息にも顕れているか。生活スペースは自然と我が家で創っているのだと実感。体調不良の原因の一つは睡眠不足と高血圧。これには大きな相関がありそう。暫し、早朝起きを控えてみようと思う。このままではレッドカードが出そうだ。



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