2017年1月29日日曜日

2017(平成29年).01.29書評

先週の評点:
「納得のいく治療を受けるために 知っておきたい インプラント」(〇):水木信之、「図説 コーヒー (ふくろうの本)」(〇):コーヒー博物館、「日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術」(〇):日経BP社、「理系親子になれる超入門 : 誰かに教えたくなる宇宙のひみつ」(〇):竹内薫、「宇宙ロケット工学入門」(〇):宮澤政文、「青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)」(-):柴田よしき、「 一○一教室」(-):似鳥鶏
ノンフィク5、小説2の意欲志向。残念ながら、今回の選択はどれもイマイチだった。期待が大き過ぎたという事か。小説群は評価無しだが、実際は読みかけて途中で断念。それだけの内容と判断して貰えれば良いかと。刑事モノ、学園モノ、いずれも小説ネタにはし易いが、本当にそれで良いのか?最近そんな事を感じている。
今週のお題:
「MARS(マーズ) 火星移住計画」:レオナード・デイヴィッド、 関谷冬華、「芸術家の愛した家」:池上 英洋、「だから数字にダマされる」:小林直樹、「日本の防災、世界の災害: 日本の経験と知恵を世界の防災に生かす」:石渡幹夫、「壁の男」:貫井徳郎、「籠の鸚鵡」:辻原登。
荒唐無稽と言われた火星移住計画。現実化しつつある。それを最初のノンフィクとして選択した。その他は小粒な生き抜く力の為にと選択。小説群は辻原氏の作品評価高い。果たして読み切れるか。
近況:
出張準備で多忙だ。それに尽きる。しかも、年の初めのお付き合いもあり、飲み会も多く、その上に不在時のブログや小説、イラスト製作・編集の事前用意で、何時もの2倍は働いている感がある。更には親会社の健康診断も来月末には設定されて、このままでは高血圧のままで突入しそうだ。自前で購入した血圧計はどうも下側が高く出るようで、それも不安を煽っている。タニタ製だから文句も言えず、ひたすら家人の作ってくれる酢漬け生姜や玉ねぎを一生けんめい詰め込んでいる、昨今である。



2017年1月25日水曜日

迷走と格差の相似性 : 古い羅針盤49章 発売開始

迷走と格差の相似性 : 古い羅針盤49章  発売開始

迷走と格差の相似性
古い羅針盤49章
目次
PC作業の心得
迷走する欧州という理想主義
クルマ脳からの離脱
ことわざにも文化あり
ニセモノと馬鹿にしてはいけない
消化機構の上手な利用
姑息なインターネット戦略
スマートスタデイアムという発想
自由と民主の放浪
がんと闘う知性がある
万博再認識
半世紀の教育を詠む
マラスと言う格差の証拠
ルーズ、ルーズの関係
ごみという貴重な資源を考える
経済学のイロハ
愛する者を失う機会
未来志向のEVとは
言論というプラットフォーム
猟師になった気分になるか?
難病に挑んだ歴史
美人に酔う天才たち
介護というケア困難に惑う
空き家サービスの風景
移民と難民に差はあるのか
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2016.12月)掲載されたものを纏めたものです。
●引用文献
「誰も知らない世界のことわざ」:エラ・フランシス・サンダース、前田 まゆみ訳
「ニセモノ図鑑: 贋作と模倣からみた日本の文化史 (視点で変わるオモシロさ!)」:西谷大
「ビビビ・ビ・バップ」:奥泉光
「人は皆、土に還る」:曽野綾子
「がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生」:奥野修司
「万博の歴史:大阪万博はなぜ最強たり得たのか」:平野暁臣
「みかづき」:森絵都
「マラス 暴力に支配される少年たち」:工藤律子
「ごみゼロへの挑戦 ゼロウェイスト最前線」:山谷修作
「経済用語図鑑」:花岡幸子&浜畠かのう
「私、山の猟師になりました。: 一人前になるワザをベテラン猟師が教えます!」:三好かやの
「難病にいどむ遺伝子治療」:小長谷正明
「危険ドラッグの基礎知識」:舩田正彦
「歌麿決定版」 (別冊太陽 日本のこころ 245):浅野秀剛
「介護殺人:追いつめられた家族の告白」:毎日新聞大阪社会部取材班
「シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問」:パトリック・キングズレー、藤原朝子訳

2017年1月22日日曜日

2017(平成29年).01.22書評

今週のお題:
「納得のいく治療を受けるために 知っておきたい インプラント」:水木信之、「図説 コーヒー (ふくろうの本)」:コーヒー博物館、「日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術」:日経BP社、「理系親子になれる超入門 : 誰かに教えたくなる宇宙のひみつ」:竹内薫、「宇宙ロケット工学入門」:宮澤政文、「青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)」:柴田よしき、「 一○一教室」:似鳥鶏
ノンフィク5、小説2の意欲志向。ちなみに、宇宙ロケットは昨年時間切れだったので、再チャレンジ本。小説群は古手と若手の組み合わせにした。さてどうだろうか?
近況:
来月久々の海外出張を組んでいる。1週間にも満たない工程だが、やはり飛行機に乗って、数万キロの旅。緊張し、わくわくしている。前回から3年ぶりだろうか。国内出張もそうだが、田舎にこもっているとゆで上がると同じで、日本にこもっていても同じだ。特に今回は問題のあの人が居る米国だ。現地の雰囲気はどうなのだろう。愚息は関連グッツを買って来いと既に要求してきているが、波乱万丈の年明けは彼から始まっているのも、何ともおかしい。それだけ、かの国は大きく、世界的影響度が高いという事だろう。
その他としては、最近の悩み事である高血圧対策として、タニタ製のハンデイ測定器を購入した。体重計があり、それを記録することで、体重コントロールが出来るように、現状把握が必要だからだ。それにしても高い。下が高いのは、吸入圧が高いという判断をすれば、血管の抵抗が高い、詰まり、閉塞気味である事を指す。どうも冬場で血液の粘度が上昇するからとばかりに、鷹揚にも構えて居られなくなった感がしている。何回も訴えた結果、腰の重かった家人も酢漬けの玉ねぎやショウガを用意してくれるようになり、一家総出で改善に取り組む次第となった。が、お酒がやめられないし、甘いものが好きな体質は変えようがない。困ったものなのだ。


2017年1月15日日曜日

2017(平成29年).01.15書評

先週の評点:
「バブル:日本迷走の原点」(◎):永野健二氏、「ボブ・ディラン マイ・バック・ページズ」(◎):河出書房新社編集部、「凸凹地図で読み解く 日本の城 ~この地にこの城を建てた理由」(◎):島崎晋、 東京地図研究社、「半島をゆく 第1巻 信長と戦国興亡編」(◎):安部龍太郎、藤田達生、「コンピュータが小説を書く日 ――AI作家に「賞」は取れるか」(◎):佐藤理史、「メビウス」(△):堂場瞬一、「喧嘩」(◎):黒川博行。
ノンフィク5、小説2で、事前書評をアマゾンで調べると、いずれも〇~◎。地図を読み解くだけが外れか。堂場氏も黒川氏も好調だ。どんどん書いてほしい。
ノンフィクは全てお正月評価?事実に基づき文章を書く事の重要性を年初より感じている。一方、小説群では黒川氏が好調だ。一方、堂場氏のこのテーマは自叙伝か?それにしては主人公の身勝手さが鼻について、嫌なストーリーだった。よって、唯一の△と進呈。
今週のお題:
一週間お休みします。
苦しい台所状況から言えば、読むのが追いつかなくなっている一方、日々ブログは呟きているでの、掲載分は有ると言う事で、今週は書籍に依らないブログ三昧?となります。暫し、私のたわごとにお付き合いください。
近況:
血圧上昇につき、アラームを我が家で鳴らし、家人には手厚いケアをお願いしたが、唯一実現したのが、リンゴ酢ならぬ、レモン酢。効くのかなあ?甘い物やお酒も血圧にはダメらしく、控えたいが、こればかりは難しい。凡人故の欲深さが情けない。ちなみに、実家に在った血圧計を我が家でも購入。これで定点観察して、まずは睡眠時間の確保(4時起き→5時起きに)と副業の追い込みを暫し、控えることかも。先に見えない人生だし、社会も同じ色をしているが、兎にも角にも健康第一。そんな昨今である。




2017年1月8日日曜日

2017(平成29年).01.08書評

先週の評点:
「マイクロバイオームの世界――あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち」(◎):ロブ・デサール、 スーザン・L. パーキンズ、「人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか」(◎):池上高志 石黒浩、「超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか?」(◎):シュナイアー,ブルース、 Schneier,Bruce、「土の記」(◎):高村薫、「十二人の死にたい子どもたち」(-):冲方丁。
年初としては、皆重い本だった。正月ボケが晴れるとでも言おうか…
今週のお題:
「バブル:日本迷走の原点」:永野健二氏、「ボブ・ディラン マイ・バック・ページズ」:河出書房新社編集部、「凸凹地図で読み解く 日本の城 ~この地にこの城を建てた理由」:島崎晋、 東京地図研究社、「半島をゆく 第1巻 信長と戦国興亡編」:安部龍太郎、藤田達生、「コンピュータが小説を書く日 ――AI作家に「賞」は取れるか」:佐藤理史、「メビウス」:堂場瞬一、「喧嘩」:黒川博行。
ノンフィク5、小説2で、事前書評をアマゾンで調べると、いずれも〇~◎。地図を読み解くだけが外れか。堂場氏も黒川氏も好調だ。どんどん書いてほしい。
近況:
怒涛の帰省旅行から帰り、ほっとしているが、体調は今一。帰省先でもゆっくりする機会がなく、忙しいだけ。やはり我が家が一番は愚息の嘆息にも顕れているか。生活スペースは自然と我が家で創っているのだと実感。体調不良の原因の一つは睡眠不足と高血圧。これには大きな相関がありそう。暫し、早朝起きを控えてみようと思う。このままではレッドカードが出そうだ。



2017年1月2日月曜日

2016年 年間書評ベスト15決定

●前半での推薦本
小説(3)
「ロゴスの市」:乙川優三郎氏、「ドローンランド」:ヒレンブラント,トム、 Hillenbrand,Tom氏。「終わった人」:内館牧子氏
ノンフィク(5)
「10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか」:ジェンセン,フランシス、 ナット,エイミー・エリス、「限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭」:ジェレミー・リフキン、柴田裕之訳、「五〇億年の孤独:宇宙に生命を探す天文学者たち」:リー・ ビリングズ、「地底 地球深部探求の歴史」:デイビッド ホワイトハウス、「貨幣の「新」世界史――ハンムラビ法典からビットコインまで」:カビール セガール、Kabir Sehgal
●後半での推薦本
小説(5)
「暗幕のゲルニカ」:原田マハ氏、「向田理髪店」:奥田英朗氏、「後妻業」:黒川博行。「QJKJQ」:佐藤 究。「みかづき」:森絵都、:「望み」:雫井脩介
日本フィクション(5)
「沖縄戦 全記録」:NHKスペシャル取材班&伊東 ゆう、「福島第一原発廃炉図鑑」:開沼 博氏、「税金考 ゆがむ日本」:日本経済新聞社、「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」:加藤 陽子、「空の旅を科学する」:伊藤恵理、
海外フィクション(5)
「外来種は本当に悪者か?: 新しい野生 THE NEW WILD」:フレッド・ピアス、藤井留美、山田美明、「人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き」:ジェリー・カプラン、安原 和見、「進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来」:マット・ リドレー、大田 直子、「逆転の大中国史 ユーラシアの視点から」:楊海英、「「偶然」と「運」の科学」:マイケル・ブルックス、 Michael Brooks、

前半と後半の選択数が異なる均一にならず、申し訳ないが、後半の方が必死で冊数も稼いだので、お許しを。

さて、結果
小説(5)
「ドローンランド」:ヒレンブラント,トム、 Hillenbrand,Tom氏。「終わった人」:内館牧子氏「暗幕のゲルニカ」:原田マハ氏、「望み」:雫井脩介
僅差だが、ドローンランドの未来予想図は面白い。原田氏の芸術物はやはり一級品だ。内館氏と雫井氏は自らに近い立場として、考えさせられる作品だった。
日本フィクション(5)
「沖縄戦 全記録」:NHKスペシャル取材班&伊東 ゆう、「福島第一原発廃炉図鑑」:開沼 博氏、「税金考 ゆがむ日本」:日本経済新聞社、「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」:加藤 陽子、「空の旅を科学する」:伊藤恵理
図らずも、前半日本フィクション選択が無かったので、後半分がそっくりと残った。沖縄も福島も常に地元と中央の意見の相違点が多い。人間は中々距離感を縮める能力が不足する。加藤氏の歴史観には批判もあり、何もすべてが外交では決まらないという意見もある。但し、切り口を色々な形で敗戦(それよりも開戦か)の理由を我々は冷静に見定める必要があるのだ。伊藤氏はTEDにも登場した元気が女性だ。頑張って欲しい。エールの意味で選択した。
海外フィクション(5)
「10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか」:ジェンセン,フランシス、 ナット,エイミー・エリス、「限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭」:ジェレミー・リフキン、柴田裕之訳、「地底 地球深部探求の歴史」:デイビッド ホワイトハウス、「人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き」:ジェリー・カプラン、安原 和見訳、「逆転の大中国史 ユーラシアの視点から」:楊海英。
思春期の子どもをどう考えるかはかなり困難な問題だ。それを脳科学から解明してゆく手順は筆者の実体験と並行して興味深い。リフキン氏のこの著作はかなりインパクトを受けた。地球の受けている1%程度の太陽エネルギーで現在の人類を賄えるという試算は勇気が貰える。地球奥深くの研究は謎も多いが、非常に重要なものだ。高々、車で1時間程度でマントルに行き着くという事実がかなりショックを受けた。カブラン氏のAI考察、特に未来、人間は特殊動物として動物園で飼われることになるのでは?という指摘は怖ろしい。最後、欺瞞だらけ(歴史とは兎角そういうものだが)の中国史を冷ややかに解析してくれて、心強い。日本の何となく中国優位論の心根を壊すのに十分役立つと思う。

正月休みの中、多少時間もある読者の方は、選択すべき本の一助として、本稿を使用して戴ければ幸いである。


2017年1月1日日曜日

2016年後半書評まとめ

以下、項目が◎評価されました。
小説
「暗幕のゲルニカ」:原田マハ氏、「「向田理髪店」:奥田英朗氏、「未見坂」:堀江敏幸、「マル暴総監」:今野 敏、「ブラック・ドッグ」:葉真中 顕、「後妻業」:黒川博行。「QJKJQ」:佐藤 究。「ジェリーフィッシュは凍らない」:市川憂人、「オライオン飛行」:高樹のぶ子、「ドローン・スクランブル」:未須本有生。「みかづき」:森絵都、:「望み」:雫井脩介、「水に立つ人」:香月夕花。「小説王」:早見和真氏
日本フィクション
「産廃Gメンが見た 食品廃棄の裏側」:石渡正佳氏、「一歩先への憲法入門」:片桐 直人、井上 武史氏、「沖縄戦 全記録」:NHKスペシャル取材班&伊東 ゆう、「福島第一原発廃炉図鑑」:開沼 博氏、「自死: 現場から見える日本の風景」:瀬川正仁氏、「日本仏教史」:ひろさちや氏、「大災害の時代 未来の国難に備えて」:五百旗頭真氏、「アレルギー医療革命 花粉症も食物アレルギーも治せる時代に」:NHKスペシャル取材班、「フランス人がときめいた日本の美術館」:ソフィー リチャード、 山本やよい訳、「税金考 ゆがむ日本」:日本経済新聞社、「胃がん 完治をめざす最新治療ガイド」:佐野 武、「文字を作る仕事」:鳥海修、「なぜ蚊は人を襲うのか」:嘉糠洋陸、「パラリンピックの楽しみ方: ルールから知られざる歴史まで」:藤田紀昭、「18歳からの政治入門」:「50歳からの起業術 ~シニア起業と独立を成功に導く実践的ノウハウ」:中野 裕哲、「ブラックバイトに騙されるな!」:大内 裕和、「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」:加藤 陽子、「家族のゆくえは金しだい」:信田 さよ子、「ここまで変わった日本史教科書」:高橋秀樹、「ヒロシマに来た大統領: 「核の現実」とオバマの理想」:朝日新聞取材班、「密室の戦争――日本人捕虜、よみがえる肉声」:片山厚志、 NHKスペシャル取材班、「日本人の肖像」:葉室 麟、 矢部 明洋、「地図マニア 空想の旅 (知のトレッキング叢書)」:今尾恵介、「空の旅を科学する」:伊藤恵理、「 「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち」:石井光太、「日本まじない食図鑑: お守りを食べ、縁起を味わう」:吉野りり花、「家族で地方移住、はじめました。」:移住ライフ研究会、「名医が教える 足のお悩み完全解決バイブル: 痛み・不調の理由と治し方がよくわかる」:高倉義典、「町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト」:猪谷千香、「図解 NPO法人の設立と運営のしかた」:宮入賢一郎、中澤 正人、「 図解 次世代火力発電-環境性・経済性を両立する実用化への道」:高橋毅、「無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教」:鵜飼秀徳、「なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか?―1万人の時系列データでわかる日本の消費者」:松下東子,日戸浩之、「ニセモノ図鑑: 贋作と模倣からみた日本の文化史 (視点で変わるオモシロさ!)」:西谷大、「万博の歴史:大阪万博はなぜ最強たり得たのか」:平野暁臣、「がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生」:奥野修司、「経済用語図鑑」:花岡幸子、浜畠かのう、:「歌麿決定版」 (別冊太陽 日本のこころ):
海外フィクション
「人類のやっかいな遺産──遺伝子、人種、進化の歴史」:ニコラス・ウェイド、 山形浩生、「この世界を知るための 人類と科学の400万年史」:ムロディナウ,レナード、 Mlodinow,Leonard、「水の歴史 (「食」の図書館)」:ミラー,イアン、 Miller,Ian、,「もっと知りたいサルバドール・ダリ (生涯と作品)」:鴻巣 友季子、「外来種は本当に悪者か?: 新しい野生 THE NEW WILD」:フレッド・ピアス、藤井留美、「地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか」:アン・ルーニー、 井田 仁康、「お父さんが教える 13歳からの金融入門」:デヴィッド・ビアンキ、 関 美和、「喰い尽くされるアフリカ 欧米の資源略奪システムを中国が乗っ取る日」:トム・バージェス、 山田美明、「世界のお墓」:ネイチャー&サイエンス、「「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか」:イヴ・ジネスト、 ロゼット・マレスコッティ、:「世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史」:スティーブン・ジョンソン、 大田直子、「人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き」:ジェリー・カプラン、安原 和見、「「ゴヤ「戦争と平和」」:大高保二郎、「進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来」:マット・ リドレー、大田 直子、「ユーロから始まる世界経済の大崩壊: 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃」:スティグリッツ,ジョセフ・E.、Stiglitz,Joseph E.、「逆転の大中国史 ユーラシアの視点から」:楊海英、「「偶然」と「運」の科学」:マイケル・ブルックス、 Michael Brooks、「ゴッホの地図帖 ヨーロッパをめぐる旅」:ニーンケ・デーネカンプ、 ルネ・ファン.ブレルク、「池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?」:池上彰、「「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか」:リンデン,デイヴィッド・J.、 Linden,David J.、「もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品」:松本透、「遺伝子の社会」:イタイ・ヤナイ、マルティン ・レルヒャー、「誰も知らない世界のことわざ」:エラ・フランシス・サンダース、前田 まゆみ、「シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問」:パトリック・キングズレー、藤原朝子、

そこから各5点を選出しました。

小説(5)
「暗幕のゲルニカ」:原田マハ氏、「向田理髪店」:奥田英朗氏、「後妻業」:黒川博行。「QJKJQ」:佐藤 究。「みかづき」:森絵都、:「望み」:雫井脩介
日本フィクション(5)
「沖縄戦 全記録」:NHKスペシャル取材班&伊東 ゆう、「福島第一原発廃炉図鑑」:開沼 博氏、「税金考 ゆがむ日本」:日本経済新聞社、「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」:加藤 陽子、「空の旅を科学する」:伊藤恵理、
海外フィクション(5)
「外来種は本当に悪者か?: 新しい野生 THE NEW WILD」:フレッド・ピアス、藤井留美、山田美明、「人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き」:ジェリー・カプラン、安原 和見、「進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来」:マット・ リドレー、大田 直子、「逆転の大中国史 ユーラシアの視点から」:楊海英、「「偶然」と「運」の科学」:マイケル・ブルックス、 Michael Brooks、

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期間 1/01~1/05

無知と不確実性の関係
古い羅針盤35章

目次
フィールド実験という視野
デイープラーニングという世界
人種差別の棘
洋上というビジネスの場
ゲートボールと五輪
人生の最後の楽園とは?
公共とは何かを考える
TPP合意に想う
ドイツも同じ大企業病!
風は吹けど、届かないジレンマ
AIに年齢制限あり
会話というコンシェルジェ
デイーゼルエンジンでコケタ巨艦
アンデルセンの夢
マジョリテイは誰か?
無知を知る試み
GIGとSHAREの関係
夫婦に近い米中の在り様
1000ドルの閾値
いきなりスマホの文化論
600万年の知恵と欠陥
電気のコツは貯めにあり
ユネスコと女王陛下の関係
不確実性との闘い
一番の稼ぎ手がコケた場合
失敗は成功の元にならない日本
IBMの苦悩

●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2015.10月)掲載されたものを纏めたものです。