2016年11月27日日曜日

健康の羅針盤1 発売開始

健康の羅針盤1 不完全な健康を断つ
目次
●日課が身を守る
●人間ドックと命の値段
●さめと不眠症
●元気と勇気
●不完全な健康
●寝る前にすべき事
●もどかしさと血圧
●時間と言う無限性
●古傷と先憂
●体重計的日常生活
●無知と老衰
●頭痛とHearing
●体調と閉塞点
●好きな理由とテンポ
●インフルの怖さ
●寒さの耐性
●腰痛と言う爆弾
●四十歳という境目
●陽の力と心
●鬼の霍乱
●重い腰
●歩くという難行
●激しい運動とは
●体に時差が付いてくる
●悪循環を断て
●アレルギーに悩む
●紫外線というモノ
●体のアラームに耳を傾けよ
●アレルギーとの診断
●弱り目に祟り目という慣性

●引用文献
「私の中のあなた」公開日: 2009年 監督: ニック・カサベテス
「オレたち花のバブル組」:池井戸潤
「精神論ぬきの電力入門」:澤昭裕
「探求――エネルギーの世紀」:ダニエル・ヤーギン、伏見威蕃訳
「光の指で触れよ」:池澤夏樹
「繚乱」:黒川博行
「赦す人―団鬼六伝」:大崎善生
「ユーラシアの双子」:大崎善生
「炎の経営者」:高杉良
「七つの会議」:池井戸潤
「ヘミングウェイの妻」:ポーラ・マクレイン、高見浩訳
●あとがき
本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(二0一三.一月~十月)掲載されたものの中から、健康に関するエッセー分を纏めたものです。


2016(平成28年).11.27書評

先週の評点:
「もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品」(◎):松本透、「遺伝子の社会」(◎):イタイ・ヤナイ、マルティン ・レルヒャー、「無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教」(◎):鵜飼秀徳、「トコトンやさしいドローンの本」:鈴木真二、「なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか?―1万人の時系列データでわかる日本の消費者」(◎):松下東子,日戸浩之、「黒涙」(〇):月村了衛、「オライオン飛行」(◎):高樹のぶ子、「綴られる愛人」(-):井上荒野。
 ノンフィク5、小説3の意欲的姿勢。読めきれるかなあとやや不安の通りに、小説群は殆ど流し読みになってしまった。私の疲弊度に依存するので、書評家としては失格です。   
今週のお題:
「錆と人間 (ビール缶から戦艦まで)」:ジョナサン・ウォルドマン、 三木直子、「ぼくは原始人になった」:グレアム,マット、 ヤング,ジョシュ、「ニセモノ図鑑: 贋作と模倣からみた日本の文化史 (視点で変わるオモシロさ!)」:西谷大、「誰も知らない世界のことわざ」:エラ・フランシス・サンダース、前田 まゆみ、「ドローン・スクランブル」:未須本有生。
先週の反省を活かして、ノンフィクをふんだんに配置。尤も、小説群に良いものが無かったことも確か。頑張って欲しい。自省を含めて。
近況:
流石に師走だ。出張や忘年会や諸々の行事が立て込んできて、忙しい日々。それにも増して、この二足の草鞋も既に始めて、丸三年が経ち、四年目に突入している。KDPやPIXTA等のITを使った出版サイトが無ければ、田舎から創作品を世に出す機会も無かっただろうから、感謝に堪えない気持ちで一杯ではあるものの、かといって、それで成果が出ているかと言えば、努力の空回りは継続中である。結局は能力との掛け算になるざるを得ないし、それにはもっと努力の量を増やして対応するしかなく、それに費やす膨大な時間は無くと、やや袋小路的な昨今でもある。ダイエットの方も然りか。体重が落ちたが、体質まで改善には程遠く、長年劣化した肉体を半年ばかりの努力で直せるはずもなく、つい、暴飲暴食して反省ざるをするのは、毎年の恒例行事でもある。その意味からすると、どうしても酒席が重なるこの時期は、リバウンドせざるをえない状況下にもあり、悩ましい限りでもある。
そんなドタバタの父親を尻目に、愚息は期末試験に向け、鋭意努力している。魅せるべき背中も大したことは無いが、悪足掻きしている姿もそれはそれで反面教師として有効かと思ったりしている昨今だ。



2016年11月21日月曜日

高齢化という進化社会: 古い羅針盤47章 発売開始

目次
一番重い戦争責任がある
古くて新しい電流戦争
過ぎたるは及ばざる投薬の魔力
35秒の必要性
日本人という人格を考える
共依存という病を考える
今昔、国内外の地図で遊んでみると
唾棄すべき、SOとは
元気を貰おうTEDから
鬼畜の正体とは?
電力自由化の中間試験結果
天才も下積みから始まった
地方の文化を食べる
迂遠という知性価値
ネスレなるエクセレントカンパニー
125年と10億年の違い
進化という神様は居る?
移住という決断
ユーロ危機の本質論とは?
ゴミという厄介者を考える
オリーブぶりってぶりっ子?
急がば回るなの時代
健康ポイントというケア
足のお悩み完全解決なるか?
後妻業という高齢化社会の知恵
マイナスという難しい概念
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2016.10月)掲載されたものを纏めたものです。
引用文献
「ヒロシマに来た大統領: 「核の現実」とオバマの理想」:朝日新聞取材班
「ビビビ・ビ・バップ」:奥泉光氏
「日本人の肖像」:葉室麟氏
 「あなたのためなら死んでもいいわ: 自分を見失う病「共依存」」:水澤都加佐氏
「地図マニア 空想の旅 (知のトレッキング叢書)」:今尾恵介氏
「空の旅を科学する」:伊藤恵理氏
「 「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち」:石井光太氏
「ゴヤ「戦争と平和」」:大高保二郎氏
 「日本まじない食図鑑: お守りを食べ、縁起を味わう」:吉野りり花氏
「進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来」:マット・ リドレー、大田 直子訳
 「家族で地方移住、はじめました。」:移住ライフ研究会
「ユーロから始まる世界経済の大崩壊: 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃」:スティグリッツ,ジョセフ・E.、 Stiglitz,Joseph E
「名医が教える 足のお悩み完全解決バイブル: 痛み・不調の理由と治し方がよくわかる」:高倉義典氏
「後妻業」:黒川博行氏


2016年11月20日日曜日

2016(平成28年).11.20書評

先週の評点:
「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか」(◎):リンデン,デイヴィッド・J.、 Linden,David J.、「 図解 次世代火力発電-環境性・経済性を両立する実用化への道」(◎):高橋毅、「朝からスキャンダル」(△):酒井順子、「ジェリーフィッシュは凍らない」(◎):市川憂人、「パレードの明暗 座間味くんの推理」(△):石持浅海。
市川氏の作品は鮎川章受章作品だ。そして誰も居なくなったを彷彿させるとのキャッチコピーが似合っている。但し、主人公たちを日本人に置き換える訳にはいかなかったか?少し、残念。
今週の課題:
「もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品」:松本透、「遺伝子の社会」:イタイ・ヤナイ、マルティン ・レルヒャー、「無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教」:鵜飼秀徳、「トコトンやさしいドローンの本」:鈴木真二、「なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか?―1万人の時系列データでわかる日本の消費者」:松下東子,日戸浩之、「黒涙」:月村了衛、「オライオン飛行」:高樹のぶ子、「綴られる愛人」:井上荒野。
 ノンフィク5、小説3の意欲的姿勢。読めきれるかなあとやや不安。   
近況:
 今週は上京して、講演を聞いてきた。熟練の経営者と気鋭の経営者。変化とグローバルと挑戦というタイトルだったが、コメンテーターの小説家の仕切りも上手で、なるほどと聞き入ってきた。それはそれ。それにしても、都会で歩くと使命としてから、疲れる。時間的には地下鉄の乗り換えに比べ、それほど変わらない気楽さがあるが、暗くなって、もくしは早朝(夜が明けていない前提)で目的地への移動はスマホ頼りで可なりしんどい。更には安い宿泊先で熟睡など出来ないのは当然で、足は攣るし、寝不足だわで、疲弊困憊して、この僻地へ戻ってきた。それにしても平日昼間の都心はサラリーマンが多いなあ!とつくづく感心。それも疲弊の一部かも。もう一つは懇親会なる飲み会が増えているからか。若い頃のようなペースで呑むから、後のしんどい事。サルは反省せざるとは、昔のCM。情けない。これから師走。飲み会は当然増える。肝臓には何処か問題もあると指摘もされているので、注意が必要か。
家族は至って、健康・健全。愚息は期末に向け、一生懸命と思いきや、マイペースは母親譲りか。先は確かに長い。先日、経済系週刊誌に最強の高校の記事が載っていたが、あれはT大に入る為の高校の話。上をみたらキリがないのである。





2016年11月13日日曜日

2016(平成28年).11.13書評

先週の評点:
「ゴッホの地図帖 ヨーロッパをめぐる旅」(◎):ニーンケ・デーネカンプ、 ルネ・ファン.ブレルク、「池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?」(◎):池上彰、「ギャンブル依存と生きる: 家族、支援者と生きづらさを乗り越えるために」(△):稲村厚、「明るい夜に出かけて」(〇):佐藤多佳子、「カムパネルラ」(△):山田正紀、「浮遊霊ブラジル」(〇):津村記久子。
佐藤、津村両氏は軽くて良いなと思う。疲れない小説も必要だ。
今週のお題:
「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか」:リンデン,デイヴィッド・J.、 Linden,David J.、「 図解 次世代火力発電-環境性・経済性を両立する実用化への道」:高橋毅、「朝からスキャンダル」:酒井順子、「ジェリーフィッシュは凍らない」:市川憂人、「パレードの明暗 座間味くんの推理」:石持浅海。
ノンフィク3、小説2の軽めメニュー。やや私もお疲れか。
近況:
リバウンドで苦しんでいるのは、最近は血圧。どうみても、寒くなり、粘度が上昇し、且つ活動量が早朝は低下するので、脈拍数も落ち、その結果として高血圧の症状が出ていると、勝手に判断している。が、結構身体がだるい。血圧計値に負けてしまっている気もするのだが、週末の暴飲暴食のつけが月曜日の血圧計値には出ているのは確か。
そう言えば、先週は週の頭で、会計士と痛飲したので、調子が悪い。一気に口内炎と胃痛が覚醒して、三重苦。外では飲まないのが鉄則だが、これが守れない。今週も飲み会と出張がある。体調管理をしないと、身体の方が先に定年してしまいそうだ。



p.s. 痛飲した時飲んだ希少なお酒だそうだ。ご賞味あれ。何だ、アマゾンにも売っているじゃないか…


2016年11月6日日曜日

2016(平成28年).11.06書評

先週の評点:
「逆転の大中国史 ユーラシアの視点から」(◎):楊海英、「「偶然」と「運」の科学」(◎):マイケル・ブルックス、 Michael Brooks、「図解 NPO法人の設立と運営のしかた」(◎):宮入賢一郎、中澤 正人、「ヴァラエティ」(△):奥田英朗、「西一番街ブラックバイト 池袋ウエストゲートパークXII」(〇):石田衣良、「QJKJQ」(◎):佐藤 究。
ノンフィク3、小説3のバランス取り。小説群に奥田氏と石田氏の両方を選択。どちらも賞味期限切れかも。それに対して、若手?佐藤氏は凄い。年齢の円熟さをどう活かすか?小説家の難しさか。少なくとも、若者ずらをして書き続けるのは無理があると思うのだが。
今週のお題:
「ゴッホの地図帖 ヨーロッパをめぐる旅」:ニーンケ・デーネカンプ、 ルネ・ファン.ブレルク、「池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?」:池上彰、「ギャンブル依存と生きる: 家族、支援者と生きづらさを乗り越えるために」:稲村厚、「明るい夜に出かけて」:佐藤多佳子、「カムパネルラ」:山田正紀、「浮遊霊ブラジル」:津村記久子。
いずれも事前書評は高い。目利きもかなりレベルが上がったか。
近況:
会社の方は、監査が終了し、一安心。それ以上に、退職者や定年間際の中年族がソフトランデイングに戸惑っていて驚いている。変化への適応性こそが生き抜く力なのだが、一般の地方の中高年者にそれを強いるのは無理があるだろうと感じてしまう。この辺りが米国でのトランプ現象とも重なってきて、めまいがしそうになる。子育てに目途が立ち、後は余生を送るだけの人生。もうひと頑張り!は無茶な話なのかもしれない。1億人総活躍とは政治家の仰る絵に描いた餅だと感じてしまうのは私だけだろうか。
一方、家人・愚息の方が文化祭やらで忙しい。こちらは夢がある。未来がある。先日の中間試験では撃沈で、この僻地脱出作戦も泡と消えようとしていて、かなり落ち込んでいた。我々の頃に比べると、僻地でもエンターテイメント供給は豊富だ。IPADを与えてから、その利便性の良さに嵌まってしまっていて、勉強がどうしても捗らない。困ったものだが、自己責任と家人は突き放している。こんな風に私の目の前では人生の明暗のそれぞれが出現し、右往左往しているのが現実だ。




2016年11月1日火曜日

11月無料販売キャンペーン実施します。 知性無き憂い 古い羅針盤33章

古い羅針盤33章
DTという言葉をご存じか?
2100年という先読み
健康は格好のテレビ番組
世界の潮流を観る
歴史は時代の批判であるという教え
自動車会社の逆襲が始まる
オトコと女の分かれ道
恋愛は麻薬である
マイナンバーと振り込み詐欺との相関
インバウンド需要にも戦略が必要
有識者たちの反省
ある医師の引退
帰省の中の世論を読む
がんと言う異細胞
理念無きリーダーとは
Win10の出来栄え
日米軍事基地の現状
肥満は空気で対処?
公衆道徳にみる社会の成長度
ブラック転じて、ホワイトに成れるのか?
狭量は知性と教育不足からやってくる。
組立スマホの遅れを憂う
組織犯罪なるオレオレ詐欺事件
校長先生の気持ちがわかる?
獣以上に獣なのは?
不戦敗を重ねる愚を憂う
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2015.08月)掲載されたものを纏めたものです。