2016年9月25日日曜日

GOとオリンピックを考える 古い羅針盤45章 発売開始

GOとオリンピックを考える
古い羅針盤45章
目次
夜が好きな日本人の真理
罪悪感の認識亡き大国
Tレグって何?
フランス人って、そんなに凄いの?
時代の格差が不幸を呼ぶ
税金の宿題が溜っている
未病のお薦め
GOが齎す新たな思想
VUCAという世界トレンド
新聞の凋落の仕掛け
音楽という本質を問う
命がお金に換えれないとしても
転ばぬ先の杖
高度成長なんか要らない!
お金が全ては無いけれど
アジアの時代と思うこの頃
文字を創る心がある
ストレス検査が始まった
日本の医療費は銀メダル!
オリンピックで世界を観る
お墓を通じて、死生観を考える
大学のKPI指標を考える
空飛ぶ注射器が怖くなる
天然資源という不労所得の呪い
生物の神秘に触れる心得
答えのない航路の選択
さあ、次はパラリンピック!
本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2016.08月)掲載されたものを纏めたものです。
引用文献
「アレルギー医療革命 花粉症も食物アレルギーも治せる時代に」:NHKスペシャル取材班
「フランス人がときめいた日本の美術館」:ソフィー リチャード、山本やよい訳
「税金考」:日本経済新聞
「西洋音楽再入門」:村田千尋氏
「胃がん 完治をめざす最新治療ガイド」:佐野武氏
「世代論の教科書」:阪本節郎氏
「お父さんが教える 13歳からの金融入門」:デヴィッド・ビアンキ、関美和訳
「文字を作る仕事」:鳥海修氏
「世界のお墓」:ネイチャー&サイエンス
「なぜ蚊は人を襲うのか」:嘉糠洋陸氏
「喰い尽くされるアフリカ 欧米の資源略奪システムを中国が乗っ取る日」:トム・バージェス、 山田美明訳
「18歳からの政治入門」:日本経済新聞政治部
「パラリンピックの楽しみ方: ルールから知られざる歴史まで」:藤田紀昭氏

2016年9月24日土曜日

2016(平成28年).9.24書評

先週の評点:
「結婚クライシス: 中流転落不安」(△):山田昌弘、「 植物たちの静かな戦い―化学物質があやつる生存競争」(△):藤井義晴、「あたらしい名前」(○):ノヴァイオレット ブラワヨ、 NoViolet Bulawayo、「受難」(○):帚木蓬生、「横浜1963」(△):伊東潤、「ぼくはまだ、横浜でキスをしない」(○):樋口有介。
ノンフィク2、小説4で小説過多かも。「結婚・・」は余りにも汎用的記事でもう一つ、「植物・・」も専門的過ぎてもう一つ。「あたらしい・・」は移民から見た米国の痛みみたいなモノが見えてくる。「受難」じゃIPS細胞が登場する。「横浜・・」と「ぼくは・・」は偶々、横浜を舞台の小説。今昔の違いはあれ、元住んだ場所が登場するのは、嬉しいものだ。樋口氏は沖縄に住んでいたのでは?と素朴な質問が。
今週の表題:
「もっと知りたいマティス: 生涯と作」:天野知香、「家族のゆくえは金しだい」:信田 さよ子、「ここまで変わった日本史教科書」:高橋秀樹、「ヒロシマに来た大統領: 「核の現実」とオバマの理想」:朝日新聞取材班、「星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語」:橘省吾、「密室の戦争――日本人捕虜、よみがえる肉声」:片山厚志、 NHKスペシャル取材班、「記憶の渚にて」:白石一文、「まっぷたつの先生」:木村紅美、「ビビビ・ビ・バップ」:奥泉光。
近況:
私のリバウンドは継続中。当然と言えば当然であるが、体重の上昇は抑えることが出来ても、血圧が上がってきていて、こればかりが季節が冬になり、血液の粘度が上昇した?なんて考察をしてみるが、恒温動物の我々にこれが当てはまるとは思えず、謙虚に又、日々の食事療法や運動促進を抜かりなく継続するしかないと理解。但し、病院から送られた結果には胃や肝臓に?マークが付けられており、老いたるは及ばざるが如くと達観視するしかない境地でもある。
それを横で冷ややかに観察する家人の診断結果は見事オールA。若いという事を差っ引いても、暴飲暴食を控える精神力(偶に、飲み過ぎでひっくり返っているのは昔から変わらぬ悪癖ではあるが)には感服するのみ。更には、今が成長時期の頂点にある愚息に至っては、自らがブラックゾーンと嘯くほどの食欲で、私の反リバウンド熱を冷まさせる事然りで、悩ましい限りである。



2016年9月18日日曜日

2016(平成28年).9.18書評

先週の評点:
「世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史」(◎):スティーブン・ジョンソン、 大田直子、「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」(◎):加藤 陽子、「人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き」(◎):ジェリー・カプラン、安原 和見、「あたらしい名前」:ノヴァイオレット ブラワヨ、 NoViolet Bulawayo、「私が失敗した理由は」(○):真梨 幸子、「竜と流木」(△):篠田節子、「竜と流木」:篠田節子、「罪の声」(◎):塩田 武士。
小説群は篠田氏の最近のエコロジー思考にはどうも付いてゆかない。一方、塩田氏の「罪・・」は大作だ。意欲作だと思うので、二重丸を進呈。
今週のお題:
「結婚クライシス: 中流転落不安」:山田昌弘、「 植物たちの静かな戦い―化学物質があやつる生存競争」:藤井義晴、「あたらしい名前」:ノヴァイオレット ブラワヨ、 NoViolet Bulawayo、「受難」:帚木蓬生、「横浜1963」:伊東潤、「ぼくはまだ、横浜でキスをしない」:樋口有介。
ノンフィク2、小説4で小説過多かも。但し、「あたらしい。。」は2週持ち越しのアフリカ新人作家の期待作。読み切りたい。
近況:
私は酒席が重なり、健康状態はリバウンド中だ。やはり、極端なトレーニングや食事療法は長続きしない。困ったものだ。人間ドックの結果も痩せすぎのコメントが帰ってきている。はてさて、どうしたものか。継続は力ではあるが、継続可能なものを探し出すのは大変だ。尤も、一日1万歩を超えると、就寝時に足が攣り、睡眠にも支障をきたしている。かといって、余りにもストイックな生活では生き甲斐を見つけるのが難しい。この辺りのバランスが人生の醍醐味かも。
家人は学校での業務も3年目で慣れてきたのか、ストレスはかなり減ったようだ。愚息は体育祭を終わり、クラブと勉強の両立に頑張っている。クラブは人数がたまたま、多過ぎてユニフォームを貰えないでいる。可哀想だが、他人に優しい性格も禍しているのだろう。それはそれで大切な事なのだが。

2016年9月11日日曜日

2016(平成28年).9.10書評

先週の評点:
「ブラックホール: アイデアの誕生から観測へ」(○):マーシャ・バトゥーシャク、 山田 陽志郎、「50歳からの起業術 ~シニア起業と独立を成功に導く実践的ノウハウ」(◎):中野 裕哲、「ブラックバイトに騙されるな!」(◎):大内 裕和、「電子回路が一番わかる (しくみ図解)」(-):清水 暁生、「マル暴総監」(◎):今野 敏、「ブラック・ドッグ」(◎):葉真中 顕、「美しい距離」(△):山崎ナオコーラ。
ノンフィク4、小説3のバランスを取った。愚息がグロイとか言いながら、「ブラック・・」に嵌まっていた。「ブラックホール・・」はもう一つか。この理論が業界で認められたのはごく最近だというのが分かったが。
今週のお題:
「世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史」:スティーブン・ジョンソン、 大田直子、「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」:加藤 陽子、「人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き」:ジェリー・カプラン、安原 和見、「あたらしい名前」:ノヴァイオレット ブラワヨ、 NoViolet Bulawayo、「私が失敗した理由は」:真梨 幸子、「竜と流木」:篠田節子、「竜と流木」:篠田節子、「罪の声」:塩田 武士。
近況:ようやく、今後の身の振り方が決まったようだ。暫し、この僻地に留まるらしい。幸か不幸か、定かではないのだが。田舎は田舎で良い所があるし、つまらない所もある。都会は刺激的だが、ずっと居ると疲れてくる。まあ、私にはこうした僻地が似合うのかも。それにしても、根無し草人生は変わりそうにない。介護や養護を期待する実家には申し訳ないが、親不孝は継続という所かも。
家人や愚息は何故か、ほっとしているようだ。転勤ともなれば、転宅必要だし、環境も変わる。学校だって変わるしね。私は中学校を3回も変わった猛者だが、その頃から既に根無し草癖が付いていたかも。
それにしても、最近のノンフィクションは面白い。その反面、如何に自分が知性不足かを感じて情けなくなる。愚息も横目で読んでいるので、良い刺激かと。




2016年9月4日日曜日

2016(平成28年).9.04書評

先週の評点:
「「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか」(◎):イヴ・ジネスト、 ロゼット・マレスコッティ、「パラリンピックの楽しみ方: ルールから知られざる歴史まで」(◎):藤田紀昭、「18歳からの政治入門」(◎):日本経済新聞政治部、「TRADITIONAL JAPAN 日本の伝統&絶景100 (絶景100シリーズ)」(△):朝日新聞出版、「枕元の本棚」(◎):津村記久子、「代体」(〇):山田宗樹、「総選挙ホテル」(△):桂望実。
ノンフィク5、小説2と意欲的。
「日本の伝統と絶景」は日本の現実と乖離し過ぎていて、どうもなあ。「代体」は未来予想の小説だが、もう少し技術的フォローが必要か。
今週のお題:
「ブラックホール: アイデアの誕生から観測へ」:マーシャ・バトゥーシャク、 山田 陽志郎、「50歳からの起業術 ~シニア起業と独立を成功に導く実践的ノウハウ」:中野 裕哲、「ブラックバイトに騙されるな!」:大内 裕和、「電子回路が一番わかる (しくみ図解)」:清水 暁生、「マル暴総監」:今野 敏、「ブラック・ドッグ」:葉真中 顕、「美しい距離」:山崎ナオコーラ。
ノンフィク4、小説3のバランスを取った。ブラックバイトは少し愚息に読ませたら、震えあがっていた。そうなのだよ、世間は甘くないのだよ。
近況:
最近、コンピューター周りでトラブル続発。まずは、4年間使っていたプリンターが意味不明のトラブルでダウン。止むを得ず、新品に交換。これで一日作業。次に、会社ルーターの故障(実はその前にプリンターも故障)、そしてスマホの画面ロック。いやはや、大変でした。こうした件は優先順位も高くなり、イライラしてくる。今や、IOTの時代、プリンター一つとっても、全てネットで繋がり、機能は増しているが、その分再設定に苦労する。繋がる大変さを感じるのは私だけだろうか?
愚息も家人も新学期開始。最近、学校では組み体操が禁止されたそうな。まあ、前近代的なモノを継続してきた方がオカシイ。危険だし、逆に下に居る者は膝が痛いし、我慢と根性と危険に打ち勝つ為?
台風一過、忙しい9月がやってきた感じだ。





2016年9月1日木曜日

9月無料販売キャンペーン実施します。 「軽い椅子の葛藤」 古い羅針盤31章

9月無料販売キャンペーン実施します。 「軽い椅子の葛藤」 古い羅針盤31章
軽いイスの葛藤
古い羅針盤31章
期間 9/1~5
グローバル企業のLとG
1000万人の待機者なる欺瞞
借金は忘れた頃にやってくる!
結婚とは何か?
モナリザなる魔力
原発停止大劇場の幕引き
狭い間口と高層マンションの相似
ルール無きがサッカーの本質?
ジジババは都会から出て行けと?
野菜工場の将来
脇が甘くなった核武装?
エネルギーのオーナーシップを問う
爽やかで有りつづけて欲しいナデシコ
総理のイスが軽すぎる?
青春の残り香が気になる
強制収容所のスパイが歴史に残る時代
犬と花の関係
音楽が命を救うという事実
努力という男女の関係
ウーバーという私的インフラ企業
分業=効率的という罠
アイ(I)ボンドとトヨタの悩み
今の株価はバブルなのか?
犬の肩身が狭くなる?
タレントに頼るお酒のブランド力
安直な施策ほど国民は付いてくる
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2015.06月)掲載されたものを纏めたものです。