2015年2月28日土曜日

3月無料購読キャンペーン第七回開始

3/1(日)~3/5(木):5日間

 作品「古い羅針盤7巻:この世に残すもの」

 筆者 佐伯一郎

 CG  あや工房

 出版社 アマゾンジャパン


第一回 無料キャンペーンでは 「早起きのご利益」が 計38冊販売出来ました。有難う御座いました。第二回目の「人間ドックと命の値段」は残念ながら、購買がありませんでした。第三回目の「無知と老衰」は計27冊、第四回「シェールガス考察」は19冊、第五回「足で稼ぐ」は計37冊、第六回「素振りという事実」は計33冊購買されました。読者の方々、有難う御座いました

2015年2月26日木曜日

筆者最新恋愛小説販売開始

★★最新作販売開始
 「女の恋は壊れ物 第1話(旧題:大人の恋に彷徨う)
 著者:渡辺あやひさ
 絵:あや工房
 発売元:アマゾンジャパン(KDP)

私(理香):主人公(出版社に勤める編集スタッフ)
登紀子:大学時代の友人
真矢:同上
山下:会社の後輩
吉田:部下

あらすじ
 私は中堅出版社に勤める編集スタッフ。商売柄、恋愛相談に乗ることが多いが、その実、本人は全くの未体験者。そのギャップが周囲に色々なトラブルを起こすことになるのだが。


2015年2月25日水曜日

2015.2.22書評

先週のお題:
「運命の選択1940-41(上、下) 世界を変えた10の決断」(◎): イアン カーショー、 河内 隆弥訳、「 4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルー」(△):山田 詠美氏、「名所・旧跡の解剖図鑑」(◎):スタジオワーク、「禁忌」(◎):フェルディナント・フォン・シーラッハ、 酒寄 進一訳。
 「運命・・」は戦争へと時代が流れてゆく様を克明に事実として記しているが、その過程は空しく儚い。まあ、過程はどうであろうと、歴史は変わらないし、例え、その中での登場人物がどうであれ、時代はその方向へと流れてしまったのだという諦観さえも漂ってくる。う~ん。「名所・・」は役立つので是非一読されたい。切妻なんて言葉、意外に知らないのでは?山田氏のエッセーはどうだろう?女性雑誌にでも掲載されていたのだろう。女性のトップランナーとしての位置づけ?う~ん!!「禁忌」はポエムのような小説だ。賛否は分かれるだろうと思う。
 今週のお題:
「植物が出現し、気候を変えた」: デイヴィッド・ビアリング、西田 佐知子訳、「ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト」:フィリップ・リンベリー、 イザベル・オークショット、「妄想科学小説」:原平, 赤瀬川氏、「インドクリスタ」:篠田 節子氏、「カルニヴィア2 誘拐」:ホルト,ジョナサン。
 教養本二つは、気象変動の仮説?と肉食文化の工業化世界を切ったもの。小説群は赤瀬川氏登場。糸井さんお勧めの作家。読み始めたが。う~ん。篠田氏は最近、長編ものに果敢にトライされている。第二の高村氏に成れるか?頑張ってほしい。
 さて、私の近況に特段の変化なし。著名な方との会食はとりあえず、自分の座標軸がそれほど違ったいないことに役立った。新聞や雑誌に載っていないことは多いが、その分想像力を働かすことが重要のように思える。
 もう2月も終わりが見えてきた。あっという間に月日が経つ。思うどおりに進まないのは、人生の常をは思いながら、体力も気力も落ちてくる冷酷な運命に負けそうになる。頑張らないと。



2015年2月17日火曜日

★★最新作販売開始  「無限ループの謎を解け!(旧題:意味のないDOループ)」  著者:渡辺あやひさ  絵:あや工房  発売元:アマゾンジャパン(KDP)

★★最新作販売開始
 「無限ループの謎を解け!(旧題:意味のないDOループ)」
 著者:渡辺あやひさ
 絵:あや工房
 発売元:アマゾンジャパン(KDP)

 登場人物
  斉藤理佳:SE(主人公)
  市川市郎:彼女の同僚
  カワグチ:上司
  ムロタ :常務
一条 :警視庁第二捜査課刑事
菊池  :防犯課刑事

あらすじ
私は、銀行関係のシステムメンテを担当しているSEだ。ある日、突然同僚の市郎が失踪した。市郎は会社の同期生。気になる私は、彼の足取りを追うのだが。


2015.2.15書評


  先週のお題:
「妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)」(○):石蔵文信氏、「邸宅美術館の誘惑」(◎):朽木 ゆり子氏、「家族シアター」(△):辻村 深月氏、「神の子」(○): 薬丸 岳氏。
 「妻の・・」は夫婦で読むと良いかも。でも、妻側からも解析した方が良いかも。最近の奥さん方はもっと強い!「邸宅・・」は丁寧で親切な私的美術館の紹介。コレクターによって、絵画が活きて行く様が面白い。又、コレクター達がその作品を公開する(当然、死後だが)姿勢が良い。小説群は低評価。「神・・」は少し優等生過ぎる。人間、もっと欲深いはず。
 今週のお題:
「運命の選択1940-41(上、下) 世界を変えた10の決断」: イアン カーショー、 河内 隆弥訳、「 4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルー」:山田 詠美氏、「名所・旧跡の解剖図鑑」:スタジオワーク、「禁忌」:フェルディナント・フォン・シーラッハ、 酒寄 進一訳。
 教養本が並んだ。「運命・・」は経済新聞に掲載された注目本。山田氏は女性の憧れ作家。事前評点も高い。「タブー」は邦訳モノ。読みきれるかどうか?
 さて、私の近況は相変わらず。売れない本とイラストを抱えながら、長期戦の構え。2月に入っての無料キャンペーンは好調。本の世界はデフレが続いている。
 バレンタインは定番の方々(当然、身内)から有り難く頂いた。娘はいつも長女のみ。聞くと、次女も三女も日々育児生活に忙しい模様。但し、贈り物は小額でも心を贈ることでもあるので、欠かさず継続して欲しいものだ。家人はその点、抜かりがない。ダメ息子はそわそわしていて、誰かが呉れないか?と空しい期待をしている所が、父親にそっくりで可笑しい。
 家の引越しや購入は暫し、中断。そうそう簡単には前に進めないのが現実。一旦社会の枠組みに入ると、身動きできないのが人の世だと痛感している。まあ、こちらも長い目で諦観とゆくか。
 
 
  

2015年2月11日水曜日

2015.2.08書評


 先週のお題:
「老いてさまよう 認知症の人はいま」(○):毎日新聞特別報道グループ、「絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで」(◎):ダニエル・スミス、ナショナル ジオグラフィック、「悪い恋人」(◎):井上荒野氏、「叛徒」:下村 敦史氏(△)、「パノララ」(△):柴崎 友香氏。
 「認知症・・」は60歳でも若年性疾患があることにはショックを受けたが、唯哀しい事例のみの紹介で先が見えない。放置は出来ないが、手立てもない。やはり、自己責任の問題なのか。「絶対・・・」と「悪い・・」はブログでも取り上げたので省略。◎評価は正しいだろう。下村氏のは読み出すきっかけが無かった。柴崎氏はやはり、波長が合わない。困った。この世代の作家とはどうも?
 今週のお題:
「妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)」:石蔵文信氏、「邸宅美術館の誘惑」:朽木 ゆり子氏、「家族シアター」:辻村 深月氏、「神の子」: 薬丸 岳氏。
 私の近況は先方の不動産会社の踏ん張り?で不良資産であった自宅の売却が成功。売値は買ったときの1/3。何せバブル経済破綻時の一歩手前で購入した物件。大手銀行すらも不良資産の処分に二十年も掛かった理由が少し分かる。
 当時は土地神話があったからだが、愚かだったなあ。当時は大きなプロジェクトを抱え、前に進まなかったから、自分の自宅購入くらい自分で決めてやる!と良くも考えずに突き進んでしまった。猛省。職場の回りも家の購入で賑わっていて、まさにバブル絶頂期だったかも。
 さて、いよいよ、本質的に根無し草になった。何処に住むのも自由になったが、その分、決められなくなった。失敗は成功の元と言うが、家の購入は一生仕事ゆえに、そうそう繰り返す財力がある訳でもないのだ。さて、オープンハウスでもからかいにゆくかと、家人と話し合っている。


 

2015年2月4日水曜日

2015.2.01書評


 先週のお題:
「古地図が語る大災害」(△):本渡 章氏、「エネルギー資源のすべてがわかる」(○):矢沢サイエンスオフィス、「パレートの誤算」(△): 柚月 裕子氏、「四人組がいた」(◎):高村 薫氏。
 「古地図・・」は分かり難い。しかも、ローカル。「エネルギー・・」は良本。初歩に最適。「パレード・・」は最初からネタばれ。介護の現状はやはりテーマとしてイタイ。「四人組・・」は最後まで至らず。この人に掛かると何でも小説になっちゃう。内容云々は別にして、別格。
 今週のお題:
「老いてさまよう 認知症の人はいま」:毎日新聞特別報道グループ、「絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで」:ダニエル・スミス、ナショナル ジオグラフィック、「悪い恋人」:井上荒野氏、「叛徒」:下村 敦史氏、「パノララ」:柴崎 友香氏。
 朝日が原発なら、毎日は認知症で攻めてるのかな?って穿ってしまう。悪い癖!(これは何処かの刑事ドラマのパクリ)「絶対に・・・」も過大広告の感あり。中東だって、何処にでもゆける問題は安全に帰任出来るかどうかだ。「悪い・・」は経済新聞での事前書評良かったが、アマゾンでは?やはり暗いからか。これは別に述べたい。「叛徒」はどうも下馬評低い。柴崎氏は芥川賞は取れど、やはり余り好かん!
 さて、私の日々。何にしても、新しいIPADとIPHONEに振り回された1週間だった。Air2は軽いし、早いし、素晴らしい。でも、少しタッチ感触が鈍い気がする。バッテリーの持ちは、IPHONE6と同様に永い。ギャラクシーに比べるとダントツに素晴らしい。これらのアップル商品に対する日本人の異常なまでの愛情が、アップル社の利益を大幅に上げ、中国からの輸入を増大させ、貿易赤字の一角を占めているようだ。これって、中国経由の米国商品。アメ車なんか評判悪いのに、アップルは別格なのかな。それとも、日本勢が弱過ぎる?あのウォークマンやファミコンやPSを産んだエネルギーは何処に行ったのだろう?
 

2015年2月2日月曜日

古い羅針盤25「欠陥民主主義とは?」をアマゾンジャパンより出版しました。

古い羅針盤25「欠陥民主主義とは?」をアマゾンジャパンより出版しました。

古い羅針盤25巻目です。
主題は「欠陥民主主義とは?」です。
以下、目次です。

大学の在り方と社会貢献
ドルから見た日本の国力
多数決という厄介なロジック
アマゾンはドラえもんを目指すのか?
エボラが広めるグローバル世界の闇
タイツと股引の違い
VAIOというブランド力を考える。
献体増加という貧困の世界
ガバナンスという厄介な産物
世論を疎んじた民主主義とは如何に?
溶けるという感覚を問う
好きな事を続ける真の強み
高齢化社会をポジテイブに捉える
熱狂無き選挙の宴は如何に?
科学技術予測は当たるのか?
神も仏も居ない地方の在り方
読書という魔力の恐怖
神も仏も置けない日本の都会
如何に尖ったかの重大ニュース
微差という粛々論
他力本願と言う欠陥民主主義
先送りという奸計を処す
GPSとドローンーの類似点
サラリーマンのような隣国の生き様
サラリーマンという死に様を考える

一年の計は年末にあるや?