2014年11月29日土曜日

新たに、「一条探偵外伝4(総集編)」のカウントダウンキャンペーンを開始します。

新たに、「一条探偵外伝4(総集編)」のカウントダウンキャンペーンを開始します。
作品:「一条探偵外伝4(総集編)」
著者:渡辺あやひさ
絵:あや工房
出版社:アマゾンジャパン(KDP)
期間:11/30 8時 ~ 12/6 8時
カウントダウン予定 初日:1$~から始め、4$、7$、10$、13$ 最後は元の20$も戻ります。(ですから、初日 ~12/1 12時までお買い上げくださると、とてもお得に購読出来ます)

内容:
筆者初刊行本「人間は走る」(文芸社)の外伝4巻の総集編です。
登場人物
一条:主人公、元探偵、現警察庁特殊部隊
寺田:一条の部下
死神D:昔からの一条のライバル
王子:青鬼族の長
明子:自殺した者の妻
洋子:同上 
圭子:一条の次女
相坂:僧侶、元やくざ
理恵:一条の妻
哲哉:一条の長男
輝矢:一条の次男
隆 :神
 あらすじ
定官近くなった一条に舞い込んだ事件は、異常な自殺者の発生だった。
しかも、それが特定のJR駅で発生しているらしい。
気の使い手の後継者となった寺田刑事と一条は、その被害者の妻、明子の元に
向かうのだが。
気の使い手になった一条が、最終の聖戦に向けて、立ち上がります。
外伝2で登場した神である隆、外伝3で登場した死神A等々が再登場。
神と死神の対決は如何に。自殺者たちの救いは在るのか。
現代社会の闇を描きながら、明日への希望を語る筆者一条シリーズの最新作品です。



2014年11月25日火曜日

2014・11・23書評


 

 先週のお題。
「注目のハイテク35 (ニュートン別冊)」(◎)、「見てしまう人びと:幻覚の脳科学」(○):オリヴァー・サックス、 大田直子訳、「甘美なる作戦 」(○):イアン マキューアン。
 久々のニュートン別冊。何時も難解だが、理解力のない当方が不勉強なんだと思う。但し、3Dプリンターの説明は不足だ。脳科学は事前の書評が低かったのと、読む気が起きなかった。甘美なる・・は邦訳モノ。そうだろうか?書評ではべた褒めだったが、スパイ小説にしてはスピーデイでないし、謎解きをしては冗長過ぎるのでは?
 今週のお題。
「親鸞と道元」:五木寛之氏&立松和平氏対談、「日本の感性が世界を変える: 言語生態学的文明論」;鈴木 孝夫氏、「日本美術史入門」 (別冊太陽) 河野元昭氏。「A」;中村 文則氏、「水やりはいつも深夜だけど」;窪 美澄氏、「闇に香る嘘」: 下村 敦史氏。
 教養本の中で、親鸞・・は書評が高い。やはり将来が不安な時代は哲学や宗教が流行るかな。「日本の・・・」も日本を中心に未来が明るいと論じていて、人気が高い。美術史はイラストレーターとしてのお勉強材料。
 小説群はAの書評が悪い。悪の経典以来、中村氏はスランプなのだろうか?「闇・・」は江戸川乱歩賞受賞作品。期待したい。
 さて、私の近況は平穏無事。持ち家の売却は進んでいるようだが、バブル購入時の1/3以下という売値は我が人生最大の不良資産だ。
 当時バブルが破れて失った日本の膨大な資産価値が、結局は日本を二流国家へと引きずり落としたのだろうと思う事もある。金で買えないものはない!と豪語していた世代は一体、何処に消え去ってしまったのか。
 不動産という身動きの悪い資産が今、再び、REITとかETFとか名前を変えて、資金運用のターゲットになってはいるが、結局はそれを即時に抱き込み、吐き出す資金力が無いもの、あるいは長い期間に資金を貯めておけないものには、重たく、どんよりとした資産運用であることを肝に銘じるべきだろう。
 例の無料本購買キャンペーンは第二段も好調で、200冊近く売れている。読んでくださった読者に感謝。出来れば、違う本も少しお金を出して読んで頂ければ、更に感謝なのだが、世の中、そうは甘くないから面白い。

2014年11月17日月曜日

無料販売キャンペーン:第二弾!

過去作品の無料販売キャンペーンの第二弾を実施します。是非、この機会に購読検討下さい。

作品:「一条探偵外伝2」(11/18~22) 販売元:アマゾンジャパン 

作品紹介:
 筆者、初刊行本「人間は走る」の姉妹編です。
 本編はその2です。

 

 気の遣い手になった一条探偵が、死神も交えながら、気の悪の遣い手と対決する作品です。

 
 

2014.11.16書評


先週のお題。

「 ネットが生んだ文化誰もが表現者の時代」:(△) 川上 量生氏、「エヴリシング・フロウズ」:(◎)津村 記久子氏、「水声」: (○)川上 弘美氏、

 

 
 同じ川上氏だったが、ネット系の方は、唯単に事実を羅列しているだけで、何が言いたいのか分からない。小説の方は、近親相姦のストーリーをオブラートに描いているが、小池氏風の描き方で川上さんの本来の持つエグサ、切れ味がもう一つか。これは事前の書評外れ。
 津村氏は掛け値なく、良作。これだけ感情移入がこの世代に出来るのは、なかなかの才能だろうと感心。
 「一人っ子同盟 」:重松 清氏。(○)息子の評。怪しいかも。
 今週のお題。
「注目のハイテク35 (ニュートン別冊)」、「見てしまう人びと:幻覚の脳科学」:オリヴァー・サックス、 大田直子訳、「甘美なる作戦 」:イアン マキューアン。
 久々のニュートン別冊。流石?ニュートン?何時も難解だ。今回はどうか?脳科学の事前書評は辛いがどうだろうか。
 甘美なる・・は邦訳モノ。時間が掛かりそうなので、今週は小説は一冊に。
 
 
 


 さて、作家活動は今週特記事項が二件。以前自費出版した本が契約切れになった事。考えれば作家デビューで10年間が経つ。が、売れない。相変わらず。。
 もう一件の特記は、アマゾンジャパンの販促サービスである無料キャンペーンを先週半ばより実施。通常20$の本を無料にしたら、何と購買件数が延べ200冊近くになった。これは私にしては大記録。今まで、 売れ筋でもこの一年で30冊。それ以外は数冊どまり。それが一気に三桁になるとは凄い。尤も、印税は無料ゆえに手に入らない。
 が、作者としては読んで頂いた方々にお礼を述べておきたい。先ほど延べた自費出版本は500部刷って、半数は売れ残ったのだから、無料効果のせいか、ハタマタ、小説の出来栄えが良かったか。
 愚かな私は二匹目の泥鰌を狙って、他の作品の無料キャンペーンも仕掛けてみようと考えているが、肝心の有料本の売り上げの方は暫し沈黙を保っている。いやはや。
 
 
 

2014年11月10日月曜日

2014.11.08書評

 先週のお題。

「あなたのなかの宇宙:生物の体に記された宇宙全史」:(◎)ニール シュービン、「喝采」:(△) 藤田 宜永氏、「傲慢な婚活」:(△)嶽本 野ばら氏、「テミスの求刑」:(△)大門 剛明氏。

 私の好きな宇宙モノかと思いきや、意外に地に足を付けた過去の学者たちの奮闘記録が記されていて読ませてくれた。判明した事実の積み上げなので安心して読める。私は疑問を抱いている地球温暖化についての言及は幸か不幸か、無かった。地層のベルトコンベア状での移動説は凄い。我々は宇宙の誕生以来のホンの瞬間を生きているんだとの感傷と、又どこかで恒星は出来るという不滅説は夢を与える。誤解を防ぐとしたら、それは人類という意味ではないので悪しからず。

 小説群は全滅。う~ん、いい小説になかなか最近はお目にかからない。


 今週のお題。

「 ネットが生んだ文化誰もが表現者の時代」: 川上 量生氏、「エヴリシング・フロウズ」:津村 記久子氏、「水声」: 川上 弘美氏、

 余り、良い本が無かった。とりあえず、業界雑誌の書評に載っていた作品を採用。但し、書評は人によって異なるので、注意が必要か。


 追加、「キッドナップ・ツアー」: (◎)角田 光代氏。

 受験勉強中で息子に唯一許されている趣味の読書。先週はこれが面白かったようだ。今週はこれを読むそうだ。ちょっとハードル高いかな。

  「一人っ子同盟 」:重松 清氏。


 私の近況は大きな変化なし。少しアマゾンジャパンでの売り上げが復活したかと喜んでいたら、又もや沈静化。中々宇宙のビッグバンのように、ある日突然売れ出した!なんてのは、夢の又、夢か。。

 さて、懸念はこのブログの原点であるグーグル版が突然アクセス困難に。最近PV低下していたから懸念していたけど、何か事前のアナウンスぐらい有っても良いと思うけど。あれほど、グーグルを褒めてあげたのに。

 その他、息子は一度、受験拒否宣言をしたが、再度チャレンジするらしい。一度立てた目標。結果はどうであれ、チャレンジ精神は失って欲しくないと思っている。

2014年11月9日日曜日

筆者初4コマ漫画販売しました。

佐伯家の日々日常を書いています。
笑ってもらえるかも。

販売元はアマゾンジャパン(KDP)です。


2014年11月3日月曜日

2014.11.01書評

 
 先週のお題。
「錯視芸術図鑑:世界の傑作200点」(◎):ブラッド・ハニーカット、テリー・スティッケルズ、 北川 玲訳、「大人でも答えられない! 宇宙のしつもん」(○): 荒舩 良孝氏、「ナイト&シャドウ」(△):柳 広司氏、「月蝕楽園」(△):朱川 湊人氏、「寄居虫女」(△):櫛木 理宇氏、「わたしが殺した男」(△):永瀬 隼介氏。
 私の活性度が低いせいか、小説群は全滅!むしろ、図鑑が面白かった。錯覚は簡単に置き、我々は本当に騙されやすい性質を持っていることが分かる。
 今週のお題。
「あなたのなかの宇宙:生物の体に記された宇宙全史」:ニール シュービン、「喝采」: 藤田 宜永氏、「傲慢な婚活」:嶽本 野ばら氏、「テミスの求刑」:大門 剛明氏。
 私の好きな宇宙モノの教養本と小説群3冊。藤田氏の本作品の評判はもう一つ。もうこうしたハードボイルド小説が古いのかな?
 さて、私の近況は久しぶりに休みを貰い、溜まっていたブログが小説・イラストの編集を行い、一息付いたところ。
 健康面は、この1~2ヶ月昼食を抜くという断行をしているが、これが意外に調子良い。口内炎は出たり出なかったりなので、これは別要因かも。体重を落とせば、腰痛防止にもなるが、その分、体力を落とし、風邪等への耐性が落ちるので別な注意が必要だ。
 又、普段のお酒との付き合い方。お客相手にやや飲み過ぎると、次の日に堪えるので、注意が必要だ。焼酎とか水割りは店にとってはまさに水商売で利益率が高いが、我々にとっては飲みやすい分、飲み過ぎるから気をつけないと。
 本体所属時代は、毎日飲むことが仕事のようなものだったので、隔世の感があるが、何事もほどほどが望ましい。
 さて、この三連休。気候にも恵まれず、すっきりとしない休みとなりそうだが、それも身体や心を休めろとのご沙汰と思い、だらだら、もったりでも良いのでは?と思っている。