2014年9月1日月曜日

2014/8/30書評


先週のお題の評価:
「毎日かあさん3,4」(◎): 西原 理恵子氏、「下戸は勘定に入れません」: 西澤 保彦氏(○)、「 夜は終わらない」(△): 星野 智幸氏。
「 犬たちの明治維新 ポチの誕生」(○): 仁科邦男氏、「 シーラカンスの謎: 陸上生物の遺伝子を持つ魚」(○):安部 義孝、 岩田 雅光氏、「 「地震予知」の幻想: 地震学者たちが語る反省と限界」(◎): 黒沢 大陸氏。
 毎日かあさんは息子が大笑いして読んでいるので、◎劇甘だけど。西澤氏に時間トリックは分かりにくいなあ。事務系的?星野氏はう~ん。明治維新には私もそれなりに思いがあるが、犬だけで捉えるのは限界か。シーラカンスはもう一つ。これが太古の生物という辺りが凄いのだが。地震予知はしっかりと整理されているが、朝日新聞のお勤めという点で、左翼か?と疑ってしまう。やはり、慰安婦事件で権威を喪失している。まあ、自業自得か。
 今週のお題。
「毎日かあさん5,6,7,8,9」: 西原 理恵子氏、「三陸鉄道 情熱復活物語」: 品川 雅彦氏、「 マラソンと日本人」: 武田 薫氏、「キル・リスト」: フレデリック・フォーサイス、 黒原 敏行訳、 「雨の狩人」: 大沢 在昌氏、「失踪都市: 所轄魂」: 笹本 稜平氏。
 西原氏は息子の愛読書故、外せない。ようやく夏休みの宿題が終わり、リラックスしている。彼を見ていると、幸せになる。「三陸」は地震関連。「マラソン」も日本人に馴染み。長期ビジョンに富んでいる気質にあったスポーツかも。「キル」は久しぶりのフォーサイス。前評判は低い。大沢氏も最近書きだした。雑用が減ったのかも。笹本氏は良い味している。
 さて、近況は近くの温泉に行ったことか。我が家は温泉好きなので、節目で近くの温泉場へ顔を出している。露天、サウナ、ジェットバス、水風呂、多々有って、楽しい。家人は露天が良かったとのコメント。息子も機嫌が良い。
 お気に入りのテレビでは、グッドワイフ3が終了。主人公の主婦弁護士は独立を決意。う~ん、凄い。しかし不倫にも悩んで、お忙しかった。
 さて、長い夏休みも終了。家人も勤めが始まり、いらいらが募りそう。くわばらくわばら。
 

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